米国オートデスクと米国ベントレー・システムズの共同記者会見にて「両社の建築、エンジニアリング、建設(AEC)ソフトウェア製品間の相互運用性を拡張することに合意した」と発表がありました。
双方のCADをプラットフォームに置くBrain Gear、Autodesk Revit MEP(ジオプラン)とDesignDraft(シスプロ)の今後の動向に注目です。
電気・空調・衛生設備設計専用CAD「CADWe'll CAPE」「CADWe'll Tfas」の話題を中心に、他CAD(BrainGear、CADEWA、DesignDraft、Rebroなど)の情報をお届けします。
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2008年7月23日水曜日
建築設備CADの情報
2008年7月22日火曜日
建築設備CADの情報
DesignDraft V3.3の機能特徴
5月にリリースされたDesignDraft V3.3は、今までの“作図”というコンセプトから“BIMをより一層意識”して新しい機能の追加、機能改善が施されたようです。
<DesignDraft V3.3の機能特徴 >
■ 材料集計機能
ダクトは板厚別に平米数で、配管は長さ・重量で集計可能です。
集計方法を指定範囲や属性、経路の始終端で集計可能です。
また、集計結果はCSV形式で出力可能ですのでExcelで活用できます。

■ 自動製図機能
モデル空間から図面枠内にレイアウトすると同時に、図面に必要な表記を一括で配置します。
通り芯のバルーンのサイズや省略記号など詳細設定が可能で、モデル変更後もワンクリックで最新情報に更新します。
図面化の時間を大幅に短縮します。

■ 3次元建築「梁」のFL下端配置機能
DesignDraftで配置する3次元建築部材「梁」のFL下端を表示しながら配置が可能です。
またDesignDraftで配置した3次元の梁であれば、配置後の表示も可能です。
配置後の高さ移動を行った場合は高さ表示を自動更新します。

■ AutoCADのペーパー空間(レイアウト)取込み
ペーパー空間(レイアウト)に配置されているビューポートの範囲、縮尺を保持したままAutoCADのペーパー空間をDesignDraftのシート空間に取込むことができます。
取込んだあとのDesignDraftの3次元モデルはビューポートと同縮尺でシート空間に反映されます。

■ モデル空間とシート空間の相互連動
3Dモデルを配置するモデル空間と3Dモデルを参照して図面化を行うシート空間まで属性を継承します。
参照レイアウトで図面化し、部材情報による製図記号の自動配置やモデル変更時に寸法や図面表記が自動追従します。

他にも新機能・改善機能は以下のようなものがあります。
フレキの経路移動が可能 / 1.6tダクト属性付与機能 / 丸ダクトのフレキ部材変更 / 制気口名称、弁名称、ダンパー名称配置機能 / 経路移動にともなう部材名称およびサイズ・FLの追従 / 用途別に任意設定可能なサイズ・FL配置 / 干渉検査 / 保温フレキ、フレキの選択配置 / 空間切替え
<DesignDraft V3.3の機能特徴 >
■ 材料集計機能
ダクトは板厚別に平米数で、配管は長さ・重量で集計可能です。
集計方法を指定範囲や属性、経路の始終端で集計可能です。
また、集計結果はCSV形式で出力可能ですのでExcelで活用できます。

■ 自動製図機能
モデル空間から図面枠内にレイアウトすると同時に、図面に必要な表記を一括で配置します。
通り芯のバルーンのサイズや省略記号など詳細設定が可能で、モデル変更後もワンクリックで最新情報に更新します。
図面化の時間を大幅に短縮します。

■ 3次元建築「梁」のFL下端配置機能
DesignDraftで配置する3次元建築部材「梁」のFL下端を表示しながら配置が可能です。
またDesignDraftで配置した3次元の梁であれば、配置後の表示も可能です。
配置後の高さ移動を行った場合は高さ表示を自動更新します。

■ AutoCADのペーパー空間(レイアウト)取込み
ペーパー空間(レイアウト)に配置されているビューポートの範囲、縮尺を保持したままAutoCADのペーパー空間をDesignDraftのシート空間に取込むことができます。
取込んだあとのDesignDraftの3次元モデルはビューポートと同縮尺でシート空間に反映されます。

■ モデル空間とシート空間の相互連動
3Dモデルを配置するモデル空間と3Dモデルを参照して図面化を行うシート空間まで属性を継承します。
参照レイアウトで図面化し、部材情報による製図記号の自動配置やモデル変更時に寸法や図面表記が自動追従します。

他にも新機能・改善機能は以下のようなものがあります。
フレキの経路移動が可能 / 1.6tダクト属性付与機能 / 丸ダクトのフレキ部材変更 / 制気口名称、弁名称、ダンパー名称配置機能 / 経路移動にともなう部材名称およびサイズ・FLの追従 / 用途別に任意設定可能なサイズ・FL配置 / 干渉検査 / 保温フレキ、フレキの選択配置 / 空間切替え
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2008年7月9日水曜日
建築設備CADの情報
図面比較
「AutoCAD / AutoCAD LT NOTE..」でも紹介しましたが、Autodesk Design Reviewを使うと旧図面と新図面を比べて、変更箇所が視覚的に解るように表示することができます。
CADソフトは問いません。印刷時にDWF書き出しが行えるドライバを使って、図面をDWFに変換します。
Autodesk Design Reviewで2枚のDWFを重ねて比較が行えます。
詳細は「図面の比較」で紹介しています。
AutoCADユーザでない方でも使えるテクニックです。
CADソフトは問いません。印刷時にDWF書き出しが行えるドライバを使って、図面をDWFに変換します。
Autodesk Design Reviewで2枚のDWFを重ねて比較が行えます。
詳細は「図面の比較」で紹介しています。
AutoCADユーザでない方でも使えるテクニックです。
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2008年7月7日月曜日
建築設備CADの情報
空調設備バリュー設計のための3次元設備CAD・気流解析ソフト活用講座
大塚商会の主催で「空調設備バリュー設計のための3次元設備CAD・気流解析ソフト活用講座」が開催されます。
このセミナーでは3次元設備CADの「Brain Gear」を使い、空調設備図面作成におけるオペレーションを操作体験できたり、気流解析ソフト「Flow Designer」を使い、流体解析シュミレーションを体験できます。
主催:大塚商会
日時:2008年7月30日(水)・2008年8月29日(金) 13:30~
会場:大塚商会本社ビル(飯田橋)
備考:参加費無料(事前予約制) 各コース14名
このセミナーでは3次元設備CADの「Brain Gear」を使い、空調設備図面作成におけるオペレーションを操作体験できたり、気流解析ソフト「Flow Designer」を使い、流体解析シュミレーションを体験できます。
主催:大塚商会
日時:2008年7月30日(水)・2008年8月29日(金) 13:30~
会場:大塚商会本社ビル(飯田橋)
備考:参加費無料(事前予約制) 各コース14名
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2008年7月3日木曜日
建築設備CADの情報
CADWe'll Tf@S 体験会
横浜、沼津、町田、山梨の4箇所で “設備統合CAD「CADWe’ll Tf@S2007」体験会” が開催されます。
■ 2008年7月15日(火)
会場:横浜情報文化センター
■ 2008年7月24日(木)
会場:沼津商工会議所
■ 2008年7月28日(月)
会場:ぽっぽ町田
■ 2008年7月30日(水)
会場:アイメッセ山梨
時間は各会場ともに「ステージ1 10:30~」、「ステージ2 13:00~」、「ステージ3 15:30~」となっています。
※山梨会場のみ「ステージ1 09:00~」、「ステージ2 11:00~」、「ステージ3 14:00~」、「ステージ4 16:00~」
参加費は無料ですが、参加申込書を前日までにFAXで申し込む必要があります。
■ 2008年7月15日(火)
会場:横浜情報文化センター
■ 2008年7月24日(木)
会場:沼津商工会議所
■ 2008年7月28日(月)
会場:ぽっぽ町田
■ 2008年7月30日(水)
会場:アイメッセ山梨
時間は各会場ともに「ステージ1 10:30~」、「ステージ2 13:00~」、「ステージ3 15:30~」となっています。
※山梨会場のみ「ステージ1 09:00~」、「ステージ2 11:00~」、「ステージ3 14:00~」、「ステージ4 16:00~」
参加費は無料ですが、参加申込書を前日までにFAXで申し込む必要があります。
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