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2010年8月17日火曜日

建築設備CADの情報: AutoCAD

AutoCAD Plant 3D 2011 リリース

オートデスクは、プラント設計向け3DCADソフトウェア「AutoCAD Plant 3D 2011」(オートキャド プラント スリーディー)を2010年8月6日より出荷開始しました。

また、関連製品としてP&ID 図面の作成と編集を目的とした「AutoCAD P&ID 2011」(オートキャド ピーアンドアイディー)やAutoCAD Plant 3D 2011、AutoCAD P&ID 2011、AutoCAD 2011、Autodesk Navisworks 2011の4製品がパッケージ化された「Autodesk Plant Design Suite 2011」(オートキャド プラント デザイン スイート)も同時にリリースされています。

<価格・発売日>
  • AutoCAD Plant 3D 2011 … 1,380,750円

  • AutoCAD P&ID 2011 … 845,250円

  • Autodesk Plant Design Suite 2011 Premium … 1,454,250円

  • Autodesk Plant Design Suite 2011 Advanced … 1,764,000円


ジオプランのプラント設計向けCADソフト「Brain Gear PLANT Master」。本家のオートデスクがプラント設計用の製品をリリースしたことで、今後どうなってしまうのでしょう。。


■ 関連記事
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2009年7月22日水曜日

建築設備CADの情報: AutoCAD

AutoCAD 2010形式のDWG対応は…

各CADベンダーがAutoCAD図面(DWG)の読み書きに採用している「DWGdirect」。
AutoCAD 2010形式のDWGに対応する「DWGdirect 3.0」が、今秋あたりにベータ版が公開されるようなので、実際に製品に組み込まれるのはそれ以降となりそうです。
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2009年6月8日月曜日

建築設備CADの情報: AutoCAD

非ネイティブのDWGファイル

今や設備専用CADのほとんどが、AutoCAD図面(DWG)をそのまま開けたり、またAutoCAD図面形式(DWG)で保存することができ、以前のように中間ファイルとしてDXFを利用する機会が減ってきました。
ですが、これはOpen Design Allianceが開発した「DWGdirect」を利用して、DWGクローンを作成しているにすぎず、変換後の問題・不具合が多いのが現状です…。

例えば、AutoCAD図面を設備CADで読み込んだ際には「ワイプアウト」や「クリップ」が消えてしまい、オリジナルのAutoCAD図面とまったく異なった表示になったり…

例えば、AutoCAD→設備CAD→AutoCADという流れで、AutoCAD上で作業を行おうとすると、「非ネイティブのDWGファイル」という警告メッセージが表示されたり…

このメッセージは、「開こうとする図面ファイルは擬似的に作成されたDWGファイルなので、ファイルが壊れている、または将来的に壊れる可能性があります」という意味となります。

また、変換時に情報が失われて(変わって)しまい、オリジナルのAutoCAD図面とは異なる振る舞いになってしまうものもあります。
(ファイル容量が半分以下になってしまう場合もあります。それだけ情報が欠落しているということです…)

AutoCAD→設備CAD→AutoCAD

・作図単位が変わってしまう

・文字サイズが微妙に変化する

・寸法線の自動調整が外れる

・ハッチングの自動調整が外れる

・ハッチングが図形として分解される

・ブロックの基点が変わる

・ブロックの名称が変わる

・属性定義がテキストに変わる

・ダイナミックブロックの振る舞いが失われる

・ByLayer、ByBlockの情報が失われる

・カスタム線種として変換され、線種の見え方が各図面で異なる

……などなど


ということで、AutoCAD図面の読み込み、またAutoCAD図面形式での保存には注意が必要です。
特に「AutoCAD図面形式で図面ファイルを提出」する際には、“DWGになっていればOK”なのか“変換バケが生じたままでOK”、“問題があるDWGのままでOK”なのか確認の必要があります。

関連記事

・AutoCAD OEM

・RealDWG

・Open Design Alliance


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2009年5月25日月曜日

建築設備CADの情報: AutoCAD

Brain Gear 2010 PLUS がリリース

AutoCAD Architecture 2010にアドオンした建築設備統合CADソフト「Brain Gear 2010 PLUS」がリリースされました。
主な新機能

ソフトウェアロック

機器配置の拡張

経路編集の拡張

配管経路の拡張

サイズ記入・配線条数スタンプ

ダクト振上げ


価格表

Brain Gear 2010 PLUS 電気設備 ¥600,000

Brain Gear 2010 PLUS 機械設備 ¥800,000

Brain Gear 2010 PLUS 総合設備 ¥950,000

PLANT OPITION 機械設備用 ¥350,000

PLANT OPITION 総合設備用 ¥350,000

ネットワークアクティベーション ¥240,000

サブスクリプション ¥162,000




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2009年2月23日月曜日

建築設備CADの情報: AutoCAD

AutoCAD MEP Resource Center

AutoCAD MEP(Mechanical, Electrical, and Plumbing )は機械・電気・配管設備設計に特化した、AutoCADをベースにした設備専用CADです。

最新版のAutoCAD MEP 2010に関する情報は「AutoCAD MEP Resource Center」で見ることができます。
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2008年12月17日水曜日

建築設備CADの情報: AutoCAD

Brain Gearがプラント設備に対応! 「Brain Gear PLANT EDITION」

ジオプランは、プラント設備設計者向けに「Brain Gear PLANT EDITION」を発表しました。
この製品はAutoCADをプラットホームに建築設備設計者向けに開発されたBrain Gearのアドオンソフトになります。
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2008年7月9日水曜日

建築設備CADの情報: AutoCAD

図面比較

「AutoCAD / AutoCAD LT NOTE..」でも紹介しましたが、Autodesk Design Reviewを使うと旧図面と新図面を比べて、変更箇所が視覚的に解るように表示することができます。

CADソフトは問いません。印刷時にDWF書き出しが行えるドライバを使って、図面をDWFに変換します。
Autodesk Design Reviewで2枚のDWFを重ねて比較が行えます。

詳細は「図面の比較」で紹介しています。
AutoCADユーザでない方でも使えるテクニックです。
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2007年2月19日月曜日

建築設備CADの情報: AutoCAD

AutoCAD 設備図面支援ソフト

AutoCAD上で動作する電気・空調・衛生設備図面支援ソフトの紹介

・BrainGear
・EQ-Ⅱ
・CustomARCH2005電設版/ LT2002電設版
・シンプルコルビジェ建築LT2005
・ACLT設備施工図ツール
・稲妻 Zeus , PRO , Apollo
※お使いのAutoCADのバージョンによってはご利用になれないものもあります。

…などなど。
ちなみに私は自分でカスタマイズして使っている範疇で十分図面が描けていますので、特に外部ソフトに頼ろうとは思いません。
ノーマルのAutoCADをご利用の方は、上記のような支援ソフトを使うことで、大きく時間短縮ができると思います。
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2006年12月2日土曜日

建築設備CADの情報: AutoCAD

Chapter1.[作図設定] 画層の設定を行う

図面作業に取りかかる前に作図設定を行います。
[形式]メニュー内には各種作図設定のコマンドがありますので、必要な設定を最初に行います。
まずは画層の設定から始めます。

AutoCADはレイヤのことを画層と呼びます。
新規の図面には0という名称の画層が設定されており、ユーザはこれから行う図面作業に必要な画層を追加設定する必要があります。

画層には名称の他に色、線種、線の太さ等の設定が行えます。(作図画層を切り替えると各種設定も切り替わる)
これらの設定は画層単位で行うのがAutoCADの基本となります。

線の太さは画層ごとに行うのが流行ってきています。
流行っている理由としては、印刷スタイルテーブルを添付し忘れたとしても、別な環境で印刷するのに線幅の指定に困らない、また画層ごとに指定した線幅(または図形に直接指定した線幅)は、レイアウト空間からの印刷で印刷尺度によって線幅を調整できるので、いたずらに印刷スタイルテーブルを増やす必要も無くなるからです。([A1出力用]、[A3出力用]と印刷スタイルテーブルを用意する必要が無い)

画層リストは記号-数字-ひらがな-漢字の順番で昇降されます。
名前の付け方を工夫すると用途ごとにリストがまとまります。

また、名前によるグループ分けではなく、グループフィルタという機能を使うと、より簡単にグループ分けすることもできます。
グループフィルタを作成し、それぞれに選択した画層を振り分けます。グループフィルタを使用すると選択したグループの画層だけがリストされますので、[建築]、[電気]、[空調]、[衛生]といったグループを作ると、管理が容易になります。(グループ単位で表示・非表示等の設定ができる)
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2006年11月27日月曜日

建築設備CADの情報: AutoCAD

寸法線自動調整

自動調整寸法は図形の移動、変形と共に寸法線が連動するという非常に便利な機能ですが、移動、回転等の編集を行うと寸法補助線が以上に長く伸びたりする不具合が起こる場合があります。
この現象を防ぐには自動調整機能を解除する必要があります。自動調整機能を解除するには[DIMDISASSOCIATE]コマンドで行います。
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2006年11月15日水曜日

建築設備CADの情報: AutoCAD

線の太さの尺度を有効

A1印刷を想定して作成した図面の線幅を、A3縮小印刷時の印刷尺度に応じて変化させたい…

これが可能になるのが[線の太さの尺度を有効]という機能になります。

この機能はレイアウト空間からの印刷で有効になる設定で、図形自体、または画層ごとに割り当てた線幅を印刷時にコントロールできます。

例 A1印刷時に1ミリの線幅の図形

[線の太さの尺度を有効]にチェック有り
A3(0.5倍)で印刷する際に線幅が0.5ミリに自動調節されます。

[線の太さの尺度を有効]にチェック無し
A3(0.5倍)で印刷しても線幅は1ミリのまま。

用紙サイズ別に印刷スタイルを作成されている方がいますが、この機能を活用すれば増やす必要はありません。

私はacad.stb(acadlt.ctb)とmonochrome.ctbで足りています。
第3者にデータを渡してもデフォルトの印刷スタイルを使用すればイメージ通りに印刷できます。
※acad.stb(acadlt.ctb)はカラー用、monochrome.ctbは白黒用
※自作した印刷スタイルを添付するのを忘れる方が多いです…
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2006年10月17日火曜日

建築設備CADの情報: AutoCAD

シンボルを等間隔に配置

[ディバイダ]や[メジャー]、[配列複写]をお使いでしょうか?

[ディバイダ]や[メジャー]は選択した図形上に分割、または指定した間隔で[点]オブジェクトを作図する機能ですが、[点]オブジェクトの変わりにブロックを作図させることもできます。

例えば、[構築線]オブジェクトを[ブロック定義]しておき、[ディバイダ]や[メジャー]で呼び出せば補助分割線のような役割を果たす図形を作成することができます。
また、電気図面では『部屋に対して照明を何台』って配置しますが、[ディバイダ]で均等配置して並べることができます。(1:2:1の割付だったら、とりあえず等間隔に配置して、1個飛ばしにシンボルを削除)
[メジャー]だったら、配置間隔を指定できます。

[配列複写]は系統図などを作成する際に有効です。
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2006年10月6日金曜日

建築設備CADの情報: AutoCAD

作業途中でパソコンがフリーズ 未保存の図面の行方…

AutoCADは指定した間隔で自動保存を行ってくれます。
[ツール]メニューにある[オプション]より[開く/保存]タブで確認できます。

ファイルの安全確保の項目にある[自動保存]にチェックが付いている状態で、その下にある時間を指定しておけば、万が一のときに復元できるように自動保存ファイルが作成されます。

【復元方法】
1.フリーズしたパソコンの再起動し、Windowsスタートメニューから[検索]-[ファイルやフォルダ]を実行
2.検索するファイル名を *.sv$ と指定し検索を行う。検索場所は通常Cドライブ
3.検索されたファイルから作業時間が近いものを探し、[名前を変更]より拡張子を dwg に変更

ちなみに、bakファイルは自動保存ファイルとは意味合いが違います。
bakファイルは図面ファイルを上書き保存した際に、更新前のファイルとして作成されるものです。
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2006年10月5日木曜日

建築設備CADの情報: AutoCAD

線種がきれいに表示できない…

『線種がきれいに表示できない』、『各図面で線種の表現が異なる』といった話を良く聞きます。
同じ大きさ(尺度)の図面なのに、グローバル線種尺度の値が違う、線種のピッチが違う…。

どうしてこういった現象が起こるのか

以前、【
電気図面の配線の表現 その2 『グローバル線種尺度』 】で、AutoCADには作図単位という設定があり、それぞれにおいて使用される線種が異なるという説明をしました。
今回は、他のCADで作図した図面をAutoCADに変換して作業を行う際の注意点を説明します。

みなさんはAutoCADでいちから作図を行うのであれば、基本的には[メートル単位]を選択して開始すると思います。
一方、他のCADで作図した図面を変換してAutoCADに取り込むとフィート/インチ単位になってしまいます。(すべてのデータがそうなるという訳ではありません)

作図単位が異なると、使用する線種ファイルが異なる、グローバル線種尺度の考え方が異なります。当然、AutoCADでいちから作図した図面と他のCADで作図した図面を混在させると線種の表現が統一できなくなってしまいます。

また、厄介なことにAutoCADでは線種をカスタマイズ(線種の表示ピッチをユーザが任意に指定できる)することができます。他のCADから変換して読み込んだ図面の中に自動的にカスタマイズされた線種として読み込まれる場合もあります。

【対処方法】
1.各図面でシステム変数の[MEASUREMENT]の値を統一する
 0…フィート/インチ単位
 1…メートル単位

2.AutoCADが持っていない線種があったら名称を変更する
 CENTER3(カスタム線種) → CENTER(標準の線種)

3.線種を再ロードする
 ※同一名称の線種があった場合、新たにロードされた線種の情報に置き換わってくれる


4.グローバル線種尺度の値を共通の考え方で設定する
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2006年9月7日木曜日

建築設備CADの情報: AutoCAD

ダイナミックブロック 可視パラメータ

ダイナミックブロックの可視パラメータは、ひとつのブロックに対して、複数の絵柄を登録し、状況に応じて置換させることができる機能です。

ひとつずつ置き換えることもできますが、複数のブロックをまとめて選択し、一斉に置き換えることも可能です。
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2006年9月5日火曜日

建築設備CADの情報: AutoCAD

画層のグループフィルタ、画層状態管理を使った画層管理

グループフィルタを使うと画層をグループ分けすることができ、画層リストを整理することができます。
例えば、建築用の画層、電気用の画層、空調用の画層、衛生用の画層…など、ひとつの図面でいろいろな用途の画層が混在すると、画層数だけでも多くなり、また作業中に探すのも大変になってしまいます。
グループフィルタを使い、[建築]、[電気]、[空調]、[衛生]といったグループを作成し、それぞれのグループに必要な画層を割り当てることで画層リストを整理することができます。(指定したグループの画層だけがリストアップされます)

画層状態管理は画層のプロパティ(表示・非表示、ロック・ロック解除…等)を保存しておくことができます。
別な図面で指定してある画層状態を読み込むことで、同じ設定に瞬時に切り替えることができます。(『画層1と画層5が非表示…』といったメモを取る必要がありません)
※書き出されたファイルは“*.las(画層状態)”という拡張子のファイルとなります。

・表示/非表示
・フリーズ/フリーズ解除
・ロック/ロック解除
・印刷する/印刷しない
・現在のビューポートでフリーズ/フリーズ解除
・新しいビューポートでフリーズ/フリーズ解除
・色
・線種
・線の太さ
・印刷スタイル
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2006年9月4日月曜日

建築設備CADの情報: AutoCAD

モデル空間でビューポート

モデル空間でビューポートコマンドを使い、作業画面を分割することができます。大きな図面を作業する際に、画面移動にかかる負荷を軽減することができます。
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2006年9月2日土曜日

建築設備CADの情報: AutoCAD

ちょっとした小技 マウスホイールボタンをダブルクリック

マウスのホイールボタンをダブルクリックすると[オブジェクト範囲ズーム]ができます。
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2006年8月31日木曜日

建築設備CADの情報: AutoCAD

フィレットの丸めを一時的に0にする

[フィレット]コマンドで丸め半径を任意の値を指定しておき、編集作業を行う中で、『ここは半径0でコーナー接続したい』というときに、わざわざ半径を0に設定しなおさなくても2つ目のオブジェクトを選択する際に[Shift]キーを押しながら選択するとコーナー接続されます。
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2006年8月25日金曜日

建築設備CADの情報: AutoCAD

ダイナミックブロック 位置合わせパラメータ

シンボルをプロット(ブロック挿入)する際に、『この壁と同じ角度で挿入したい』ってこと多々ありますよね。
回転オプションを使っても良いのですが、角度が解らない、または計測すると微妙な傾きの場合もあります。一旦適当な場所に置いてから参照回転して角度を合わせるのも面倒だし、UCSを回転させるのも面倒…。

そこで登場するのがダイナミックブロック。位置合わせパラメータを指定しておくと、ブロック挿入時にマウスカーソル付近にある図形の角度に合わせてブロックが自動的に回転されるようになります。
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